|
|
|
|
|
◇Storage Area Networkの標準器◇
このOE-2(写真)は、Storage Area Network(SAN)を構築するインターフェイスとして急速に普及が進んでいるFibreChannelやInfiniband、GigabitEthernet、GE-PON (GigabitEthernet Passive Optical Network) などのOptical Serial DataComアプリケーションに最適なOEコンバータです。 コンバータ内部には、アンプ、パワーメータ、インターフェイス仕様にあわせた各種フィルタを内蔵することが可能であり、OpticalトランシーバのBERT、アイダイアグラム、ジッタ、立上り/立下り時間、消光比、平均光パワーなどを、弊社のシグナルインテグリティアナライザSIA3000シリーズ(写真)と併用することにより、高速、高精度に評価解析、量産試験が可能となります。
|
◇主な特徴◇
マルチモードファイバ、シングルモードファイバに対応し、広い波長レンジ(770nm〜1650nm)を持ったOEコンバータ。
そして、ANSIのFibreChannelインターフェイス規格である、MJSQテスト仕様書においては、図1の様な推奨評価装置として規定されており、MJSQが求める最高レベルでの測定を高速、高精度に実現しています。
たとえば、FC4のコンプライアンス試験では、14σ信頼性における、Tj、Dj、Rjの分離測定や、BERT試験を約1秒で行なうことが可能である。符号間干渉によるデータ依存性ジッタ(DDJ)の測定やジッタトランスファ試験にも最適です。SIA3000シリーズのGUIからDataComアプリケーションに対応したフィルタの選択(表1)や、アンプの切り替えがプログラマブルに可能です。その他仕様につきましては、製品カタログを参照してください。

■ダウンロード
OE-2製品カタログ(英語版)
OE-2製品マニュアル(英語版)
|
|