説明

一部のDDNSサーバーでは、接続パラメータをURLに直接含める必要があります。本記事では、カスタムタイプのDDNSに接続する際のワイルドカードの使用方法について説明します。

要件

● Milesightルーター: UR3x(ファームウェアバージョン3x.0.0.7-r4以降)

● Milesightゲートウェイ: UG56(ファームウェアバージョン56.0.0.5以降)、UG65/67(ファームウェアバージョン60.0.0.45以降)

設定手順

ステップ1: ルーターのWebインターフェースで、DDNSサービスから提供された元の接続パラメータを正しく設定します。

Username: test

Password: password

Server: test.com

Server Path: http://test.com/upd.php?user=USER&pwd=PASS&host=HOST

ステップ2: 元のパス内の対応するパラメータを以下のワイルドカードで置換します。

%h: hostname

%i: ip address

%u: username

%p: password

%0: domain name

%1: subdomain

 

例:問い合わせ事例における置換後のサーバーパス

http://test.com/upd.php?user=%u&pwd=%p&host=%h

ステップ3: Milesight IoTサポートへ連絡

ステップ2でパス内のパラメータをワイルドカードに置換しても接続が失敗する場合は、以下の手順で接続失敗後のログを収集し、Milesight IoTサポートと共有してください。

How to Get Milesight Gateway Log Files : IoT Support

How to Get Milesight Router Logs : IoT Support