IoTソリューション

現場のデータを、もっと簡単に収集・可視化。

Milesight(マイルサイト)は、温湿度・空気品質・人流・設備状態などを把握するIoTセンサーと、データ収集用ゲートウェイを提供しています。ウェーブクレストは、用途に応じた機器選定と導入をご案内します。

IoTでできること

オフィスや商業施設での人数カウント、倉庫や農業施設の温湿度管理、漏水・設備状態の監視など、現場の情報を遠隔から確認できる仕組みを構築できます。

IoT(アイオーティー)

Internet of Things/モノのインターネット

温度計やドア、水道メーターなどの「モノ」をネットワークにつなぎ、離れた場所から状態を見たり、データを集めて活用したりする仕組みです。「見回り・検針・記録を自動化するもの」とイメージするとわかりやすいでしょう。

IoTセンサー

温湿度、CO₂、人数、水位、漏水、接点・設備の状態を計測。用途や設置環境に応じた製品をご紹介します。

センサー

データを測る機器

温湿度・CO2・水漏れ・人数・距離などを測り、その値を無線で送る機器です。Milesightのセンサーの多くは電池で動くため、電源工事やLAN配線なしで壁や天井に取り付けられます。

LoRaWAN®(ローラワン)

IoT向けの無線通信規格

少ない電力で、遠くまで、小さなデータを送ることに特化した無線規格です。Wi-Fiより電波が遠くまで届き、電池が長持ちするのが特長。動画や大容量データには向きませんが、「数分おきに温度を送る」といった用途に最適です。

温湿度・CO2・水漏れ・人数・距離などを測り、その値を無線で送る機器です。Milesightのセンサーの多くは電池で動くため、電源工事やLAN配線なしで壁や天井に取り付けられます。

センサー製品を詳しく見る ›

LoRaWANゲートウェイ

センサーの無線データを集約し、ネットワークサーバーやクラウド・オンプレミス環境に転送。屋内・屋外・電源条件に合わせて選べます。

ゲートウェイ

センサーとネットワークの中継役

センサーから届いた電波を受け取り、社内LANやインターネット(有線・LTE回線など)へ橋渡しする機器です。家庭のWi-Fiルーターに近い役割で、1台で多数のセンサーをまとめて受信できます。LoRaWANセンサーを使うには、基本的にゲートウェイが必要です。

ネットワークサーバー

データの交通整理役

ゲートウェイが受け取ったデータを、どのセンサーのものか判別・整理するソフトウェアです。Milesightのゲートウェイの多くはこの機能を内蔵しているため、別途サーバーを用意しなくても始められます。

温湿度・CO2・水漏れ・人数・距離などを測り、その値を無線で送る機器です。Milesightのセンサーの多くは電池で動くため、電源工事やLAN配線なしで壁や天井に取り付けられます。

ゲートウェイ製品を詳しく見る ›

主な導入分野

スマートビルディング/店舗・公共施設/工場・倉庫/農業・畜産/学校・研究施設/屋外設備監視

基本的なシステム構成

IoTセンサー → LoRaWANゲートウェイ → ネットワーク/サーバー → ダッシュボード・通知

通信方式、必要な通信エリア、クラウド接続方法などは導入環境に応じて検討します。

Milesight IoT製品特設サイトへ ›

※機能・通信方式・クラウド対応状況は製品型番およびファームウェアにより異なります。最新の仕様は各製品ページをご確認ください。

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