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- ワークステーション用恒温振とうモジュール LHA-X10~X15シリーズ
本恒温振とうモジュールシリーズは、3種類の振幅(3 mm/2 mm/1.2 mm)と複数の温度モード(常温・加熱・冷却)を用意し、オプションで自動クランプ(グリッパー)にも対応します。PCに接続して単独で使用することも、専用ソフトウェアと組み合わせて自動化ワークステーションに組み込むことも可能です。
1.2 mm(最大5000 rpm)、2 mm(最大3000 rpm)、3 mm(最大2000 rpm)の振幅を用意。試料や容器に合わせて最適な混合条件を選べます。
温度制御なしの常温タイプ、室温~95℃の加熱タイプ、4~95℃の加熱冷却タイプをラインアップ。インキュベーションや反応の温度管理に対応します。
Pro モデル(LHA-X13~X15)は自動グリッパーを内蔵し、ロボットアームによるプレートの載せ替えを含む無人運転に対応します。
PCに接続して単独で使用できるほか、専用ソフトウェアによりワークステーションへの統合も容易です。全モデル共通のコンパクトな寸法(L145×W115×H105 mm)です。
| モデル | 名称 | 振とう速度 | 振幅 | 温度制御 | 自動グリッパー | モジュール寸法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| LHA-X10-1.2 | 常温振とうモジュール | 200~5000 rpm | 1.2 mm | なし | なし | L145×W115×H105 mm |
| LHA-X10-2 | 200~3000 rpm | 2 mm | ||||
| LHA-X10-3 | 200~2000 rpm | 3 mm | ||||
| LHA-X11-1.2 | 加熱振とうモジュール | 200~5000 rpm | 1.2 mm | あり(室温~95℃) | ||
| LHA-X11-2 | 200~3000 rpm | 2 mm | ||||
| LHA-X11-3 | 200~2000 rpm | 3 mm | ||||
| LHA-X12-1.2 | 加熱冷却振とうモジュール | 200~5000 rpm | 1.2 mm | あり(4~95℃) | ||
| LHA-X12-2 | 200~3000 rpm | 2 mm | ||||
| LHA-X12-3 | 200~2000 rpm | 3 mm | ||||
| LHA-X13-1.2 | 常温振とうモジュール Pro | 200~5000 rpm | 1.2 mm | なし | あり | |
| LHA-X13-2 | 200~3000 rpm | 2 mm | ||||
| LHA-X13-3 | 200~2000 rpm | 3 mm | ||||
| LHA-X14-2 | 加熱振とうモジュール Pro | 200~3000 rpm | 2 mm | あり(室温~95℃) | ||
| LHA-X14-3 | 200~2000 rpm | 3 mm | ||||
| LHA-X15 | 加熱冷却振とうモジュール Pro | 200~1500 rpm | 3 mm | あり(4~95℃) |
本温度制御モジュールシリーズは、加熱のみのベーシックモデルと加熱冷却モデルの2種類を用意しています。
自動化ワークステーションに組み込める分子生物学実験向けの自動サーマルサイクリングモジュール。温度制御精度 ±0.05℃、昇温 5℃/秒・降温 4℃/秒の高速サイクルで、フルスカート型 96ウェル PCRプレートを用いた無人PCRを実現します。加熱リッドと使い捨てガスケットによる密閉構造でサンプルの蒸発を抑えます。
分子生物学実験向けに設計された自動磁気ビーズ精製モジュール。PC接続による単独運転とホストシステムへの統合の両方に対応し、NGSライブラリー調製や核酸抽出・質量分析の前処理など、全自動ワークステーションの構築に活用できます。加熱機能付きの LHA-M02 は室温~95℃の温度設定が可能です。
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