Beaver IoTのダッシュボードにVS373のFall Alarmを表示する

この記事の執筆時点で、VS373のFall AlarmがBeaverIoTのダッシュボードに表示する機能がサポートされていなかったため、カスタマイズしました。

  1. まず、Custom Entityを作成します
    Alarm TimeはAlarmが発生した時刻を保存するため、STRINGタイプとし、Alarm TypeはFall Alarmが発生したときに1が入ります。
  2. ワークフローを作成します
    作成したフローはjsonファイルで書き出すことができます。外部ツールで編集することができます。編集後のjsonを読み込むこともできます
  3. ワークフローの内容を作成します

    Entity Listner:VS373 Fall AlarmをListenします
    IF/ELSEでは、IF入力が1の時 ELSE入力が1位外の時
    codeは、変数alarmStatusにVS373 Fall Alarm、変数alarmTimeに時刻を保存するコードを生成します
    Entity Asignerで、Custome Entityにアサインします
    vs373-flows3.json
  4. Dashboard表示例
    Custom EntityをDevice CanvasやDashboardで選択できるようになります

関連記事

Beaver IoT 事例

ソリューション / IoT サポート


Milesight製品

ウェーブクレスト株式会社が運営するMilesight製品特設サイトです

お知らせ

  1. 2025-4-3

    ピープル・センシング 駆動型スマートビルディング

    People Sensing Insights を通じてビルインテリジェンスに革命をもたらします。…
  2. 2023-7-21

    LoRaWANの説明: 理論から実践へのガイド

    この包括的なビデオでは、LoRaWANを深く掘り下げ、その仕組み、利点、アプリケーションについて説明…
  3. 2023-4-6

    センシング・インサイト Milesight リブランディングのお知らせ

    https://youtu.be/r40DK40DjIY …

居住者の健康を確保

ページ上部へ戻る