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Development PlatformのデバイスをBeaverIoTに追加
この記事はVS350を例にデバイスをDevelopment Platformに登録後に、BeaverIoTに登録する手順を示します。
1. Development Platform側でVS350がOnlineであることを確認します
まず、Development PlatformでVS350がOnlineになっていることを確認します。
Disconnectedのままの場合は、Beaver IoTへ進まず、先にVS350とUG65の接続を修正します。
2. Development Platform側でDevice Data Storageを有効にします
Beaver IoTで手動同期または定期同期を使う場合、Development Platform側でデータ保存を有効にします。右上のアカウントボタン → Platform Settings」を開き、保存期間を Never Store または 1 Day から選択する
3. Beaver IoTでDevelopment Platform Integrationを開きます
Beaver IoTで次を開きます。
Development Platformの対象Applicationから以下をコピーして、Beaver IoT側へ入力します。
Server Address
Client ID
Client Secret
入力後、次をクリックします。
Connect
4. Webhookを有効にします
Beaver IoT側でWebhookを有効化します。
Development Platformの対象Applicationに表示される次の値をBeaver IoTへ貼り付けます。
次に、Beaver IoT側に表示されるWebhook URLをコピーします。

そのURLをDevelopment Platform側へ貼り付けます。
5. WebhookのTestを実行します
Development PlatformのWebhook設定画面で、Callback URIのTestを実行します。
正常であれば、Development PlatformからBeaver IoTへテスト通知が届きます。
ただし、Beaver IoTが外部ネットワークからアクセスできない場合、Webhookは失敗します。Beaver IoT公式手順でも、設定前にBeaver IoTが外部ネットワークからアクセス可能であることが注意事項として記載されています。
6. Data synchronizationを実行します
Beaver IoTで次を実行します。
これにより、Development Platform上のVS350がBeaver IoTのDevice一覧へ同期されます。Beaver IoT公式ドキュメントでは、Data synchronizationによりデバイスとデータをBeaver IoTへ同期し、同期されたデバイスはDeviceページへ自動追加されると説明されています。
7. 定期同期も有効化します
リアルタイム転送はWebhookで行いますが、データ欠落対策としてOpenAPIの定期同期も有効にすることを推奨します。
Beaver IoTは、Development Platformからの手動同期と定期同期の両方をサポートしています。
最終構成
VS350
↓ LoRaWAN
UG65
↓ Development Platform LNS
Milesight Development Platform
├─ OpenAPI:Device/Entity同期
└─ Webhook:リアルタイムデータ転送
↓
Beaver IoT
↓
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